最近Mac Proから不穏な振動音が聞こえてくるので中を掃除しました。

これはグラフィックボード。冷却ファンが埃だらけです。ブランド名のRADEONはラデオンと読むのかと思っていたら正しくはレイディオンだそうで。ラデオンでも通じるそうですが。
最近Mac Proから不穏な振動音が聞こえてくるので中を掃除しました。

これはグラフィックボード。冷却ファンが埃だらけです。ブランド名のRADEONはラデオンと読むのかと思っていたら正しくはレイディオンだそうで。ラデオンでも通じるそうですが。
トップはやはりスティーブ・ジョブズ死去。最高のデザインと性能を持ったMac ProでCGを作ったり、写真や動画を編集してウェブを介して公開したり、欲しい音楽をすぐにiTunes Storeで買ってiPodで持ち出したり。今や当たり前となった生活の基盤を作り上げてくれた偉大なる創造主。神格化されるのも無理はないでしょう。
NHKの特集番組は22時15分くらいから見ることができました。大部分は知っている内容でしたが、初めて聞いたのが「Mac Phone」。まだノートパソコンすらなかった25年前にジョブズが思い描いていた電話で、大きさは現在のiPhoneとiPadの中間くらいで全面がディスプレイ。やっぱりね、と思いました。
ジョブズがやりたかったことに技術が追い付いた結果がiPhoneとiPad。ぎりぎりのところで間に合ったのが音声認識技術を搭載したiPhone 4S。若かりしジョブズは製品の開発を急がなければ技術の進歩に追い抜かれると部下を叱咤していたそうですが、実際はジョブズのビジョンのほうが当時の技術よりもずーっと先行していたんですね。
また書きますけど、iPhoneとiPadがジョブズ存命のうちに間に合って本当に良かったです。その後のタケノコやらどぜうどもはまぁみっともいないったらありゃしない。遠慮せずにAppleより先にやればいいのにね。
こんな形で見たい番組が現れるとは思わなかったぁ。もう自分の部屋にはテレビがないので、他が空いていたら見よう。
ちょっと前にAppleがカメラを作ったらどうなるかと書きましたけど、今のテレビCMで流れているようにiPhoneがすでに答えですよね。ジョブズは伝記の中でテレビと教科書と写真を再定義したいと述べているそうですが、「写真」であってカメラではないですね。
教科書やノートはすぐにでもiPadに置き換えられそうな気がします。座学に必要な持ち物はほとんどこれだけになって、黒板やホワイトボードも出番が大きく減り、授業そのものの形態が変わっていくのではないでしょうか。
以前、Final Cut Pro Xの字幕(タイトル)のフェースで「グラデーション」を選んでも設定できないと書きました。これはバグではなく、あらかじめグラデーションが設定されている文字セットを選んだ場合に、その設定通りにグラデーションを適用するか、または単色やテクスチャにするかという選択肢のようです。
Motionではグラデーションエディタが開いて自由に設定することができ、それをFCP Xで読み込めば設定通りのグラデーションになります。ここでフェースを「カラー」にすれば設定したグラデーションを無視して単色にすることもできます。
MacでAVCHDを扱う方法やFCP X、Apertureに関する検索ワードでこのブログに来る人が増えています。この辺りの話はプロやハイアマチュア以外は語るべからずという雰囲気を感じますが、ミドルアマチュアが語ったっていいじゃんね。間違ったことを書く可能性は高いですけど。
LionがパナソニックのビデオTM650を認識しないのは相変わらず。私はSDカードに録画してカードリダー経由で取り込んでいます。ビデオ内蔵メモリはカードのバックアップ用に使っています。
それをCGで再現したギャラリーがありました。これは自分でもときどき考えるテーマなんですが、私はこのCGにあるようなデザインにはならないと思います。Apple(じゃなくてジョブズ)ならこんなにレンズが目立つ暴力的なデザインは採用しないはずです。
私がカメラで嫌いな部品がファインダーとレンズ。コンパクトスタイルならファインダーは省けますが、レンズばかりはどうしようもありません。望遠レンズを付けた一眼レフなんか最悪ですよ。サッカーを高画質で撮影するのには向いているので仕方なく使ってますけど、実はあれ大っ嫌いなんです。どこのメーカーだろうと関係なく。
話が逸れましたが、上記ページのCGにはモードダイヤルまで付いていますね。そんな現行デジカメを踏襲するようなことはしないでしょう。自分のイメージにいちばん近いのはEXILIM EX-TR100。レンズはごく小さく(おかげで画質は悪い)、背面には細長いシャッターボタンと小さな電源ボタンだけが配置され、あとは全面液晶。これをさらに薄くし、ボタン類を省いたようなデザインになるのではないでしょうか。
Appleが今のデジカメ界に真っ向勝負を挑むことはないと思います。やるならデジカメ界のiPodのような、デザインも機能も割り切って、他の利便性やサービスを提供するものになるでしょう。でもそれが何なのかが浮かんできません。撮ってその場ですぐに多方面にアップロード(言い換えれば共有)、というだけでは目新しく感じないし。
今の時代において写真とその周辺環境に何を求めるか。うーむ。撮った後Macに取り込む行程が面倒臭いくらいで、他は特にないんだよなぁ。
あ、ドラえもんの道具に、フレームを向けるとその中の景色を切り抜いてくれるものがあったような気がします。あれならレンズいらないですね。